転職・求人を探すときにどの媒体を使うか

転職求人の探し方にはいくつかの媒体を使うやり方があります。それぞれに特徴がありますので、自分にあった媒体を中心に探した方が効果的です。

転職・求人を探すときにどの媒体を使うか

転職求人の探し方にはいくつかの媒体を使うやり方があります。
それぞれに特徴がありますので、
自分にあった媒体を中心に探した方が効果的です。

そこで、媒体の中でも代表的な二点の特徴を紹介したいと思います。

まず一点目です。インターネットの転職サイトを使った方法です。
インターネットの特徴として、とにかく多くの求人を検索する事ができます。

どのような求人が多いのか、傾向をつかむことができますし、現状の求人市場を知る事ができます。

職務経歴書や履歴書の書き方も掲載されていますし、
自分のキャリアを探る上で参考になる情報も満載されています。

自分で作成した応募書類を添削する機能も付いているサイトもありますので利用するのもよいでしょう。

サイトによって、得意とする年齢層や、職務が違いますので、自分に適したサイトを探す必要があります。

インターネット検索で、自分の年齢を入れて「20代 転職」と入力するか、
探している職務を入れて「営業 転職」と入力すれば、
転職サイトがいくつか出てきますので、やってみましょう。

インターネットを活用して、面談につながる確率としては、
30代ぐらいまでの方のヒット率が高いと考えた方が良いでしょう。

応募条件に年齢制限が記載されていない企業でも実際には書類選考の段階ではじかれてしまい
、面談に結び付かないケースが多いのがインターネットの転職サイトの特徴です。

二点目は、ハローワークや人材銀行を活用する方法です。
今は、インターネットから、応募内容が検索できますので、
興味のある募集の内容をプリントアウトして、
ハローワークや人材銀行に訪問しましょう。

インターネットでは応募の検索は出来ますが、
実際に企業に応募するためには、
訪問して紹介状を発行してもらう必要があります。

自分のキャリアに合った業種の募集を探していくとインターネットの転職サイトに比べて、
企業の面談率は高まります。

特に年齢の高い方は、
転職サイトよりもハローワークや人材銀行を中心に活動する事をお勧めします。

求人サイトを使って仕事を見つける

結婚してそれまで働いていた正社員の仕事を退職し、
専業主婦になりました。

しかし当時子どももいなかったので時間を持て余し、
就職がしたいと思うようになりました。

結婚前までは福祉関係の仕事をしていてケアマネジャーの資格を取得していた私は、
それを活かした就職をしたいなと思いました。

就職活動に利用したのが求人サイトです。

私が利用したのは看護や福祉などに特化している求人を取り扱っているサイトで、
掲載されている求人量が多いことが魅力でした。

就職活動はまず自分が応募したいと言う求人を見つけるところから始まりますが、
自宅で空いている時間にできるので活動がやりやすかったです。

土日休み、勤務地、時給などで絞り込み検索でき、
自分の希望に合う求人を選べるところが魅力に感じました。

私の希望を登録しておくと、それに合った求人があった場合には、
メールでお知らせしてくれるサービスもあり便利に利用することができました。

求人サイトは随時更新されていくので、
毎日一度はのぞいて最新情報をチェックするようにしていました。

また気になる求人はお気に入りに保存できるなどの機能もあったので、
そこに保存しておいてからじっくり考えるということもできました。

求人サイトで見つけたところに募集して、
採用されて働くことができました。

求人サイトで事務所の動画を配信していたので、
それを見て働いている人のイメージがしやすかったところも魅力でした。

学生時代のアルバイトはアルバイト情報誌を購入して探すというやり方をしていましたが、
求人サイトは無料で使うことができますし、
このやり方で就職活動をして良かったなと思っています。

パソコンやスマホからネットにつなげる人は、
求人サイトでの活動がお勧めです。