転職理由で一番説得力のある理由は
事業撤退
所属している部門の閉鎖や縮小

転職理由は企業面接時に必ず聞かれる質問の一つ

採用選考者は社内で成功者である
今勤務している会社を辞める理由は何?
素朴な疑問がでるのは当然のこと

良くないパターンはその時の思いつきで適当に逃げ切ろうとする熟慮なしの回答

この応募者は何か問題があるの?
そういう疑問は最初から全員に対して持っているとみるべきなのです

社内成功者の面接官は、敏感に反応します
不用意な言葉の一言で・・・・
余計な発言が危険なのです

はやり問題児だろう、と勘繰られ大きな不信感が膨らみます
採用見送りのシグナルが点滅しだせばそこまでになりますね・・・

後は美辞麗句を並べられ
会社の敵にならないようにきれいにお見送りをされるのです

本人は何か手ごたえを感じさせられて・・・
勝手にあともう一歩だって思うのは人の勝手な独りよがり。

現実の転職理由は人間関係、上司が合わない!

このまま話せば、とめどなく突っ込まれます

転職理由の本音が出たのですから・・・

本当は上司に非があり
当人が正しくても
面接担当者は詳しくわかりません

あなたのコミュニケーション能力不足でしょ!

複雑な当社の人間関係を一から構築できるの?

いくら熱弁をふるっても
これ以上の評価は求める方が間違いののです

はなっから話さないことです

キャリアアップで逃げるべきです

自分が認められない 正当な評価でない

本来評価されるべき成果を上げていても
評価が悪いと

  • スキル不足
  • 実力がないから
  • 数値責任の未達

と捉えられ、
いくら弁明しても
前職の不当な評価に同調する企業は皆無です

弁解すればするほど

あなたが評価されないのは
上司との折り合いが悪いのが根本原因だから
愚痴や悪口を繰り返す醜態をさらけ出す羽目になりかねません

評価が悪いのが転職理由にはしないこと

ポジティブな具体的な業績成果を
相手が描けるようなスキルを語る方が実利があります

やりたい仕事ができない

自分の思う仕事がしたい
やりたいことがある

転職本では、高評価の為
積極的な主張を進める向きもありますが
下手な発言は自滅の元

諸刃の剣の危険性が大き過ぎます

面接官を説得できなくても最低限もともとですが

応募者は致命的な打撃を食らう可能性があるのです

今の仕事が不十分な社員に限って配置換えを言う人
業績が上がらない逃げ
自分の役割がわかっていない
会社から見た該当者のポジションの意味を知っているの?

結局管理職としては不適切な人間性と能力の烙印は間違いなし

あなたはそれほどの実力があるのだから
こなせる仕事や企業は多いですね・・・

当社では要らないから、
他に当たって下さい!

会社に対する不満

会社に対する不満がなければ
転職することはないのです

仕事も順調
収入もそこそこ
役職もそれなりに
部下も愛想よく笑顔
人間良好

この状況下で
自分のスキルを磨きたい
やりたい仕事がある

それなら
本音で語ればいいのです

問題はそのような恵まれた資質ではない普通の会社員

本音を語れば不満だらけで
とても面接に耐えれる本音ではありません

だから
スキルアップが無難であり

現実的にも
応募者の過去の愚痴を聞きたくもないのが面接官の心境であり本音

間違って採用して
くだらない愚痴を毎日ごねられればヘキヘキ

転職の面接では
常に未来志向

企業貢献できる具体的なスキル

こんなことがしてみたい
を語るなら

何ができるかの質問をうまく捉えて

こんなことを目指している

応募企業の業績好調な部門に関連したスキルで
業績貢献に役立つ方向を目指したい

転職理由の不満へ話題が飛ばないロジック構成を考えましょう

中途採用は
自分のスキルが
業績に貢献できる

採用されるためには
それしかないのです

面白そうな人間だ
で採用されるのは新卒だけです